シミ原因

肌のシミは摩擦が原因?摩擦で引き起こされる色素沈着の恐ろしさ

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肌にできたシミは目立つと老けて見えるので、少しでも早く改善したいところ。

そのためには、シミができる原因を知り、正しい対策をする必要があります。

 

そんなシミができる原因の1つとして、肌への摩擦が大きく関係していることはご存知でしたか?

普段生活している中でも知らず知らずのうちに様々なことから肌への摩擦が生じて、シミを形成させてしまっているのです・・・。

 

そこで今回は、どういった理由から肌のシミは摩擦が原因になるのか、摩擦で引き起こされる色素沈着の恐ろしさについてお伝えしていきます!

 

摩擦がシミになるわけ(原因)とは?

シミを作り出す原因として知られているのがメラニン色素というものですが、これは紫外線によるダメージだけでなく肌を強くこすった時にも生成されます。

というのも、肌を強くこすって摩擦が生じるとメラノサイトが刺激されて、シミやくすみのもととなるメラニン色素を生成。

これは、摩擦によるダメージから肌を守ろうとしてメラニンを生成する肌の防御反応の1つなのです。

 

それによって肌内にどんどんメラニンが蓄積していくと、やがてシミとなって肌表面に現れることに・・・。

 

それ以外には、肌を擦るとバリア機能を果たす角質が剥がれてしまい、ダメージに敏感になって肌が荒れやすい状態に。

ちょっとしたダメージでも敏感に反応してメラニンを生成してしまう他、ニキビや吹き出物などの肌トラブルも引き起こしてしまいます。

 

このように、摩擦はシミをはじめとする様々な肌トラブルの原因にもなるのですが、日常生活においてどのような場面で肌への摩擦が起こるのか詳しく見ていきましょう!

 

肌への摩擦が起こる場面とは?

あなたが知らないうちに、肌には摩擦によるダメージが生じていることがあります。

それに気づかないでいると、紫外線対策をしているのにシミができてしまうという残念な結果にもなりかねません。

 

そこで、一体どんな場面で肌への摩擦が起こるのかご紹介していきます!

 

洗顔やクレンジングの時

洗顔やクレンジングといえば、毛穴に詰まった汚れを洗い落とす美肌にとっては欠かせないこと。

しかし、汚れをキレイに落とそうとするあまりに、ゴシゴシと肌を擦りながら洗ってしまうとダメージのもととなり、逆効果となってしまいます。

それ以外にも、洗顔やクレンジングをした後にタオルでゴシゴシ顔を拭くのもNG。

 

こうした摩擦を与えていると、いくら紫外線対策をしてところでメラニン色素が生成され続けてシミ対策はできません。

なので、洗顔やクレンジングをする時は、なるべく手と肌が接触しないように泡タイプのものなら泡だけで肌表面の汚れを落とすようにしましょう。

 

その他、メイク落としでクレンジングでごしごしするのも摩擦のもととなるので、無意識にしていた人は気をつけてください。

 

メイクの時

女性の場合、毎日出かける時にメイクをすると思いますが、このメイクの時にも肌への摩擦は起こりがち。

特に多いのが、ベースメイクやチークを塗る時で、バッチリメイクをしようと思ってパフやブラシを使って力強く肌に塗ろうとすると肌への摩擦が生じてしまいます。

 

パフやブラシは使う度に肌への摩擦となるので、使用する時はなるべく肌にダメージを与えないよう優しく使うようにしましょう。

毎日強く擦りながらメイクをすると、摩擦黒皮症といってシミのような黒ずみを発生させてしまいます。

 

そうなるとシミを隠すためのメイクがかえってシミを目立たせてしまうことになり、本末転倒に。

女性の方は日頃のメイクのやり方にも十分注意していけないといけないのです。

 

化粧水などのケアの時

お風呂上がりや普段のスキンケアにおいて保湿対策の1つとして化粧水などを使用している人も多いかと思います。

しかし、この化粧水も付け方によっては肌への摩擦を生じさせてしまいます。

特に、化粧水などをコットンを使って肌に付けている人は要注意!

 

コットンを使って化粧水などをパッティングとか擦り込んだりすると、どうしても肌への摩擦が起こってしまい、メラニンを生成するメラノサイトを刺激してしまいます。

 

だからこそ、化粧水などを使ってスキンケアをする時はコットンではなく手を使ってケアするのがおすすめ!

ハンドプレスといって手を使って肌全体に化粧水などを馴染ませて、毛穴に浸透していくようにぎゅーっとプレスしていけば肌への摩擦もなく優しくケアすることができます。

 

今までコットンを使って化粧水などを塗っていた人は、手を使って付けるやり方に替えてみるといいでしょう!

 

シミができる原因は摩擦?まとめ

今回は、肌のシミは摩擦が原因なのか摩擦で引き起こされる色素沈着の恐ろしさについてお伝えしました。

日常生活において様々な場面で起こってしまう摩擦。

この摩擦にもしっかりと対処しないと、いくらスキンケアをしたところでシミを改善することは難しくなります。

 

なので、今回ご紹介した内容を参考に摩擦対策も行い、肌にダメージを与えず優しいアプローチを心がけていきましょう。

そうすれば、肌環境も整い理想とする美しい肌へと近づいていけるはずです。

 

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