シミ原因

シミができてしまう原因は食べ物だった?シミの原因になりうる3大成分たち

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年齢とともに気になるお肌のシミ。

対策方法やそれに合った商品はよく見かけるけど、ではそもそもの原因をきちんと考える機会は少ないのではないでしょうか?

特に、お肌に良いとされる食べ物はよく耳にしますが、逆にお肌に悪い食べ物を詳しく知っている人はあまりいないでしょう。

そこで今回は、シミの原因となる食べ物と対策をご紹介していきます!

シミの原因となる食べ物を知ることによって、今後あなたが手に取る食べ物は大きく変わってくることになるでしょう。

 

シミの原因①ショ糖

お肌のシミの原因となる食べ物の中に、甘味料である白砂糖があります。

そして、その白砂糖の主成分である『ショ糖』がお肌にシミを作りやすい状態にしてしまうのです。

 

ショ糖が原因なわけ

ショ糖がシミの原因になってしまう理由の1つに『悪玉菌』が関係しています。

ショ糖を摂取することによって、悪玉菌の増殖を助長してしまうのです。

 

悪玉菌が繁殖すると、免疫力・抗炎症作用・最近の侵入を防いでくれる善玉菌の活動の邪魔をしてしまいます。

そのことによって、腸壁の細胞に少しずつダメージを与え、腸内環境を乱しやすい状態を作ってしまいます。

そのことによって、代謝機能の高い肝臓に負担を書けてしまったり、便秘になりやすい状態となっていまい、お肌にも悪影響が。

本来、この悪玉菌と善玉菌のバランスが上手く保たれていることによってお肌の調子も保持されているのです。

 

理想的な割合としては、

  • 善玉菌:1.5
  • 悪玉菌:1
  • 日和見菌:7.5(強い方の味方をする)

となっており、腸内環境を整えてくれるのです。

 

しかし、その他にもショ糖を体内に貯め込むことによって大きなデメリットが生じてしまいます。

それが『活性酸素』の発生です。

活性酸素は、お肌の老化を促進させるものであり、よく『さび付かせる』なんて言われています。

これは酸素によってお肌が酸化してしまうためである、このことがシミを作ってしまう原因になってしまうのです。

 

活性酸素は普通の酸素よりも遥かに強力で、大量発生してしまうと細胞や遺伝子にダメージを与えます。

シミだけではなく、シワやたるみといった肌老化全般、ひどい場合にはガン細胞が発生しやすい環境まで作ってしまうのです。

 

活性酸素は健康に気を付けていても、実は息をしているというだけで発生するもの。

体内に取り入れる酸素の内、2%は活性酸素に変化することが分かっています。

そのため、できるだけ活性酸素を発生させない対策と、除去する力を高めていく必要があるのです。

 

ショ糖の対策

ショ糖の対策としては、白砂糖を含まず活性酸素を発生させてしまう食べ物を避けることと、活性酸素に有効な抗酸化作用の高い成分を含んだ食べ物を摂取する必要があるのです。

  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • キャベツ
  • 大豆
  • とうもろこし
  • ごま
  • イチゴ
  • トマト
  • 小松菜

例えばこのような食べ物を積極的に摂取できるよう、普段の食事において配慮してあげる必要があるのです。

 

温野菜サラダやスープとして摂取するとより効果を高めることができますよね。

 

ちなみに、ショ糖が多く含まれているのは白砂糖だけではなく、

  • グラニュー糖
  • 三温糖
  • てんさい糖

などにも多く含まれているので、摂取量に十分注意し極力避けた方が良いでしょう。

このよう甘味料の代用として、ハチミツなどがおすすめです。

 

その他にも喫煙や飲酒の習慣を見直し、シミ対策に良い化粧品を使用し抗酸化力を高めるのも対策となってきます。

 

シミの原因②カフェイン

 

今ではコーヒーや清涼飲料水を飲む習慣のある人が増えています。

その中に含まれる『カフェイン』にもシミを作りやすい原因が潜んでいるのです。

脂肪燃焼や集中力を高める効果を持つ一方で、一体どんなデメリットがあるのでしょうか?

 

カフェインが原因なわけ

カフェインは、コーヒーや紅茶を始め、清涼飲料水にも含まれていますが、多くの人好まれているものでもあります。

たしかに、適量であれば良い効果を発揮してくれるのですが、ある程度の量を摂取してしまうと健康やお肌にとっても悪影響となっていますのです。

 

カフェインの過剰摂取による最も悪い影響として挙げられるのが、

  • 睡眠不足
  • 血行不良

になります。

 

お肌の健康を保つ機能として 『ターンオーバー』がありますが、睡眠不足になるとこの機能が低下していってしまうのです。

人間は夜間にターンオーバーを高めるホルモンを分泌し、お肌の健康を保っています。

しかし、カフェインに含まれる覚醒作用によって睡眠の質が低下すれば、ターン−バーの機能は低下し古い角質も残りやすくなり、肌の老化も進行していってしまうことに。

 

また、血行不良になってしまうことによって、お肌の乾燥を招くばかりか冷えの原因にだってなってしまうのです。

お肌に必要な栄養も上手く行き渡らなくなってしまいますよね。

 

そして何より、カフェインの過剰摂取は、シミの元であるメラニンの移動・拡散の原因になってしまうのです。

このことによって、シミが出来やすくなるだけではなく、シミが濃くなる・大きくなるといった肌環境を作り出してしまいます。

 

カフェインの対策

カフェインへの対策としては、

  • 適量を知り、過剰摂取を防ぐこと
  • メラニンの生成を抑える

といったことが必要になってきます。

メラニンを抑制するために日焼け止めを常用するのはもちろん、

  • トマト
  • かぼちゃ
  • 人参

などを積極的に摂取し、紫外線対策を行っていきましょう。

 

世界保健機構(WHO)によると、カフェインの摂取量は1日300mgとされ、

  • 紅茶:1500ml
  • 烏龍茶:1500ml
  • インスタントコーヒー:600ml

とされています。

商品によって配合量が変わっていますのであくまで目安ではありますが、意識して摂取することをおすすめします。

 

シミの原因③ビタミンC

 

ビタミンCは抗酸化作用も高くお肌に良いとされ、それこそシミ対策になる食べ物であると思われがちですが、実は摂取方法を間違えるとシミの原因となってしまうのです。

 

ビタミンCが原因なわけ

野菜や果物には『ソラレン』という紫外線を吸収してしまう『光毒性』を持つ成分が含まれており、摂取後7〜8時間かけて紫外線吸収を活性化させ、どんどん体内に吸収していってしまいます。

朝食にビタミンCを多く含む、アセロラやキウイ・グレープフルーツなどを摂取すると、外出時にどんどん紫外線を吸収しやすい状態を作ってしまうことになり、シミの原因となってしまうのです。

 

ソラレンを摂取してから2時間程が、紫外線を吸収するピーク。

紫外線量のピークはお昼頃ですから、朝食ではおすすめできませんね。

 

ビタミンCの対策

一方で、先程挙げたような柑橘類や野菜といったビタミンCの多い食べ物は、夜に食べると紫外線で傷ついた細胞の修復に使われ、カルシウムやコラーゲンの生成に必要な栄養素となります。

つまり『食べるタイミング』を上手く捉えることによって抗酸化作用を上手く活用してくれることにつながるのです。

また、光毒性物質であるソラレンを多く含む食べ物以外にも、日焼けによくないものとして、

  • 防腐剤
  • 人工甘味料
  • 合成着色料

といった添加物が多く含まれた加工食品は、肌が日光に過敏に反応しシミができやすくなるといわれています。

安定剤やピル、鎮痛剤、抗生物質などの薬も種類によっては日光に過剰反応してしまう可能性があるとされ、アルコールを摂取したときや、体内にまだアルコールが残っている状態のときも日焼けしやすくなるといわれています

屋外でアルコールを飲むときは特に注意が必要となります。

  • うなぎ
  • 卵黄
  • イモ類
  • 大根
  • 玄米
  • トマト
  • スイカ
  • 赤ワイン
  • カカオ
  • 大根
  • ごぼう
  • にんじん
  • カボチャ
  • レタス
  • キャベツ
  • トマト

といった、新陳代謝を促進させる働きがあるビタミンA、C、Eなどを多く含む食べ物を積極的に摂ることをおすすめします。

また、抗酸化作用のあるリコピン、ポリフェノールなどを意識して摂るようにしましょう。

 

シミの原因の食べ物まとめ

シミを防ぐにはカラダの内側からお肌の機能をサポートし、高めてあげる必要があります。

新陳代謝や抗酸化を高めるような食べ物や生活習慣を意識していくことでシミを予防することが可能になるのです。

このことを意識していくと低コスとで美肌を手に入れることができますよ。

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